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zoom RSS ルーズベルトは日本を戦争に追い込んだ狂気の男

<<   作成日時 : 2011/12/07 12:32  

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■フーバーの資料

 昭和16(1941)年12月8日日本軍がハワイ真珠湾の米艦隊を攻撃大東亜戦争(太平洋戦争)に突入してから12月8日で70年。ハーバートフーバー第31代米大統領(1874〜1964年)が開戦時の大統領だったフランクリンルーズベルト(第32代1882〜1945年)について「対独参戦の口実として日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った狂気の男」と批判していたことが分かった。

 歴史家でフーバーの研究家ジョージナッシュ氏が非公開だった大統領の資料を元に最近出版した「裏切られた自由 (Freedom Betrayed)」で明らかにした。

 真珠湾攻撃に関しては日米の歴史家や作家の間でルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るためドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうとした−という陰謀説が浮かんでは消えてきたが米大統領経験者が陰謀説に同調していたことが示唆されるのは初めて。

■マッカーサーも賛同

 ナッシュ氏の著書によるとフーバーは第33代大統領のハリートルーマンの指示で日本などを視察。46年に来日し東京で連合国軍総司令部(GHQ)のダグラスマッカーサー元帥と会談した。会談でフーバーはマッカーサーに対し日本との戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた狂気の男の願望だった」と指摘。その上で在米日本資産の凍結など41年7月の経済制裁は「対独戦に参戦するため日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と語ったという。

 マッカーサーも「ルーズベルトは41年夏に日本側が模索した近衛文麿首相との日米首脳会談を行い戦争回避の努力をすべきだった」と批判していた。

 また著書ではフーバーがマッカーサーとの会談で米国から日本への食糧供給がなければナチスの強制収容所並みかそれ以下になるだろう−と食糧支援の必要性を説いていたことも詳細につづられておりフーバーの対日関与の功績に光を当てるものにもなっている。

平成二十三年十二月七日 午前十二時三十二分

あす日米開戦70年 「狂気の男」Fルーズベルト批判明らかに

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