世界の病巣

アクセスカウンタ

zoom RSS ベスーン「妨害を続ける」 裁判終え豹変

<<   作成日時 : 2010/07/10 12:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


 フランス通信によると、環境保護を標榜する米暴力団「シーシェパード」による調査捕鯨妨害事件で東京地裁の執行猶予付きの有罪判決を受け、強制退去処分となったシーシェパード抗議船のピーターベスーンが10日、母国ニュージーランドに帰国、今後も反捕鯨活動を継続する考えを明らかにした。

 公判でベスーンは、南極海での妨害活動に参加しない意思を表明、それが執行猶予の理由の一つとなった。しかし、この日は記者団に「日本の捕鯨をやめさせるのをあきらめることはない」などと強調。再び抗議船に乗り込むかどうかは明言しなかったものの、「次に何をするか、何人かと話をしなくてはならない」と述べ、シーシェパード幹部らと今後の活動について話し合う姿勢を示した。

 妨害活動に参加しないとのベスーンの発言について国際指名手配中のシーシェパード代表ポールワトソンは公判後「単なる法廷戦術だ」と述べていた。

平成22年7月10日12時2分

ベスーン元船長「調査捕鯨妨害を継続」 裁判終え一転表明

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ベスーン「妨害を続ける」 裁判終え豹変 世界の病巣/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる