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zoom RSS 抗議の変身 ウクライナ国会に兎記者現る

<<   作成日時 : 2010/12/24 14:00   >>

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 東欧ウクライナの国営テレビの国会担当男性記者が兎の着ぐるみ姿でインタビューを実施話題となっている。23日までに海外メディアが報じた。16日に同国会では議員らが殴り合う騒ぎが起こったが男性記者は議員らの行動への抗議のためふさわしい服装で行くべきと皮肉り兎に変身したという。

 大きな耳がついた白い衣装でマイクを持ち議員らにインタビューする男性記者。日本は来年卯年を迎えるがウクライナの国会にはひと足早く兎が現れた。

 兎騒動が起きたのは現地時間21日。ウクライナ国営テレビの国会担当の男性記者ローマンビントニフ氏は顔の部分が開いた兎の着ぐるみを着用しいたってまじめにロビーでのインタビューを敢行した。

 実はビントニフ氏の行動は16日に起こった議員による喜劇的ともいえる乱闘騒ぎに対しての抗議という。国会がサーカスになったのなら公式に認めてそれにふさわしい衣装が必要と皮肉った。

 その乱闘とは今年はじめに退陣し職権乱用の疑惑がかけられている美しすぎる美人政治家ユリヤティモシェンコ前首相(50)を支持する野党議員が議場に立てこもったことから発生した。拳骨が飛び交い椅子まで乱れ飛ぶという近年最悪とされる流血事態に発展してしまった。

 そんなゴタゴタ政治に抗議する今回の衣装。なぜ兎を着用したかは不明だが地元のインターネット新聞によると国会の広報側は彼の外観は習慣に従っていないとし国会からビントニフ氏を追放しようと試みた。だが彼の同業者から服装規制などないと指摘されビントニフ氏はそのまま業務遂行ができたという。

 もっとも普段は取材に応じる議員の何人かは兎姿の同記者と話すのを拒否したという。

 なおキエフの検察官は21日調査を開始したとし騒動を起こした議員らの起訴も視野に検討しているという。

平成二十二年十二月二十四日午後二時零分

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